本会の目的
- 本学会は,マインドフルネスの科学的・学術的な発展と,実践の有効性と安全性を高めることを目指して,2013年に設立されました。心理,医療,看護,福祉,宗教,教育,司法,産業,スポーツなどの諸分野におけるマインドフルネスの研究と実践の普及を促進し,ストレスマネジメント,心身の健康増進,自己成長,豊かな人間関係,共生社会の実現に貢献していきます。
マインドフルネスとは
- 本学会では、マインドフルネスを、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義しています。なお、「観る」とは、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらにそれらによって生じる心の働きをも観る、という意味となります。
最新のお知らせ
- 2026/08/25 【後援】日本身体性学協会 第2回フォーラム(2026年9月5日)開催のお知らせ
- 2026/08/19 【研修会】オンライン研修会「茶の湯(茶道)とマインドフルネス」のご案内
- 2026/08/01 【大会】第13回大会(演題登録開始と災害支援情報のお知らせ)
- 2026/08/24 【大会】第13回大会(大会HP公開,参加・演題登録開始,講師紹介ページ公開)
- 2025/09/23 【大会】第12回大会(HP公開)(終了しました)